けっこういい加減な苦手意識

セラピストかなこのブログ

みなさんは苦手なことありますか?

私はね、ありましたよ。

例えば・・・

  • 自分の考えを文字や言葉で表現すること
  • 人前で話すこと
  • 本を読むこと
  • 自分で考えて行動すること
  • 人と親しくなること
  • 子供

『苦手だった』という過去形です。

正確には、『苦手だと思い込んでいた』んですけどね。

やってみたらそう苦手でもないことに気付きました。

 

もちろん、苦手意識により今まで極力避けてきたことだったので、

最初からスラスラ~っと行けたわけではないです。

でも、やってみたら思いのほかできてる、ということに、しばらくして振り返ってみて気付きました。

なので、苦手意識って結構いい加減なものだなあと思うのです。

 

苦手意識から解放されると、随分と自分の可能性がぐぐーんと広がります。

苦手と思っていることの中に、本当はやってみたいこと、生きているという実感をもらたしてくれることが隠されていたりします。

なりたい自分への行く手を阻む苦手意識は、ぜひ手放してみてはいかがでしょうか?

 

私ならできる!

そういう思い込みも、根拠はなくていいんです。

やっていたら、実績は後からついてきますからね。

私ならきっとできる!

ぜひそう思い込んでみてください。

 

そうはいっても、『私は○○が苦手』という思い込みのプログラムの根本は、幼少期の育った環境の中で作られていることがほとんど。

未来の行く手を阻むようであれば、そのプログラム自体を見直してみる必要があるでしょう。

 

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