抱きしめるという愛情表現

セラピストかなこのブログ

昨日は、来年小学1年生になる息子の就学前検診でした。

 

子供達が、上級生に連れられて検診を受けている間、保護者は子育てについての講演を聴きました。

 

内容は子供の発達段階と、それに応じた関わり方が大事だというようなことや、1歳までに愛着形成がしっかりできているかが、その子の将来にとても影響する、というようなことでした。

 

私が一番心に残った内容は、小学校低学年までは1日に5回以上抱きしめることが必要、という話です。

 

もちろん、数が大事ではないと思うんですが、うちは最近子供たちもすっかり重たくなったのもあり、2年生の娘は特に自分からも抱っこしてなんてめったに言わなくなったので、抱っこ少なかったと反省。

 

早速家に帰って、子供たちに

『ねえねえ、子供は一日に5回以上抱っこが必要らしいよ。あなたたち一日ママに何回抱っこされてる?』

と聞いてみました。

 

すると、どちらも

『ん~、0回か1回?』

と言っていました。

 

子供の口からきくと、わ~少なっ、っと思います。。。

 

『それじゃあ、ママが抱っこしなくて寂しかったよね?』

と聞いたら、娘は

『いや、全然』

と言っていて(笑)

 

でも、きっと抱っこは好きなんです。

 

だから、

『あらら~大変、それはね、抱っこがなくてもへっちゃら病だよ。そんな子には、病気を治すために1日10回以上抱っこが必要です。』

といったら、ウケてました(笑)

 

ということで、今朝は子供たちをいっぱい抱きしめて送り出しました。

 

子供達にとって、わかりやすい愛情の示し方は大事ですね。

 

抱きしめる行為は、子供達も嬉しそうだし、私自身もとっても満たされます。

 

みなさんも、お子さんの年齢にかかわらず、ぎゅーっとする時間も大事にしてみてはいかがでしょうか?

 

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