親子のコミュニケーションをもっと楽しむには?

セラピストかなこのブログ

日々の子育てで、子供との会話のキャッチボールって、意外とできてない気がする、とうすうす感じていたこの頃。

 

私がよくやる『宿題した?』とか、『着替えた?』とか、『ご飯だよ』とか、の一方的投げかけは関係を深めるような会話にはならないし、、、

 

子供が『今日ね、○○したんだよ』教えてくれても、『へ~!良かったね』『どんな気持ちだった?』とか聞くは聞くけど、あんまり会話が展開しなかったり、、、

 

普段特に子供の話をジャッジしたり、さえぎったりするわけでもないんですけど、割と淡々と会話が終わってしまう、、、

 

子供から『○○が楽しかったよ、今日こういうことがあってね』とすごく印象に残っていることや、こどもから話したい!と思ったことは教えてくれるのですが、それがそうそう頻繁にあるわけでもなく。

 

そんなもの、と思えばそれまでだけど、私はもっと子供の話に共感するにはどうしたらいいのかな?と思っていました。

 

で、そんな中最近読んだ本で、子供とのコミュニケーションについて書いてあるものがあって、色々と参考になることが書いてあったので、ここでちょっと紹介しますね。

 

私は本の中で、子供に具体的に質問する、というのと、何が好きか質問する、ということと、見たことを質問する、というのがすごく参考になるなあと思ったんです。

 

子供に具体的に質問する、ということに関して、

私の場合、『今日学校どうだった?楽しかった?』という投げかけはよくするんですが、正直なところ『うん、いつも通り楽しかった』くらいしか返ってこないんです。

下手すると『そっか、よかったね』でこちらも終わってしまう(笑)

そこで『お昼休みは何をしたの?』というような限定的な質問にしてみると、『王様ドッジボールと、しっぽおに』と具体的な返答があって、『へえ!王様ドッジボールってどんなゲーム?普通のドッジボールとどう違うの?』と質問すると、子供も『あのね・・・』と会話が展開しいく、というわけです。

子供が具体的に話したい!と思ったときはちゃんと話してくれますが、こちらの働きかけ次第で如何様にも具体的な会話を引き出せるものなのだなあ!と思いました。

 

何が好きか質問する、というのは、、、

子供の行動でこれが好きなんだろうな、って親ならわかっていることもあると思いますが、意外とそんなに何個もは挙げれないんですよね。

そこで、改めて聞いてみるわけです。

これは子供のことを改めて知るいい機会になるなあ!と思いました。

 

見たことを質問する、というのはどういうことかというと、、、

その言葉の通り、例えば『王様ドッジボールの時何が見えていた?』という風に尋ねます。

娘は、『ボールをずっと見てたよ!』と教えてくれました(笑)

そうすると、、、めっちゃ一生懸命にゲームしている娘の姿が想像できて、妙に面白かったんです。

そこからどんな風にゲームに参加していたのか、会話の中でお互いにその場面をイメージしながらいつも以上に楽しい会話の時間がもてました。

 

本の中では他にも、実践しやすいことがたくさん書いてあります。

 

今回は、チャネリングセラピー協会髙橋代表からの紹介で、手に取ってみましたよ。

 

すごく面白かったので、みなさんも興味があったらぜひ読まれてみてくださいね!

 

あなたのお子さん、ユニークな視点を持っていることが会話の中からわかると思いますよ~!

 

お問い合わせ・ご予約はこちらからどうぞ

ご予約・お問い合わせ
ご予約の方は、希望セッション・講座名とご希望日時をいくつか記入してください。 こういう場合はどのセッションがおすすめ?などといったお問い合わせもお気軽にどうぞ。 すぐに返信できない場合がございますので、お急ぎの方は直接お電話くだ...

サロンのお茶会などのイベント情報はこちら

イベントのお知らせ
こちらのページでは、開催予定のお茶会や交流会のお知らせを掲載しています。3月開催のイベント『リプログラミングセラピーお茶会』潜在意識やリプログラミングセラピーについてのお話をしながら、リプリグラミングセラピーがプチ体験できるお得なお茶...
タイトルとURLをコピーしました